鹿北製油で国産アーモンドオイルの搾油体験!霧島山麓の魅力をご紹介します
鹿児島県霧島市に隣接する湧水町にある鹿北製油では、無農薬・無化学肥料で栽培したアーモンドを使った純国産アーモンドオイルを製造しています。アーモンドオイルは、アロマパッチ「香実(かじつ)」のベースオイルとなっています。私たちは、さつま交通観光主催のアーモンドオイルの搾油体験を中心とする霧島山麓ツアーに参加してきました。
純国産オーガニック!鹿児島生まれのスイートアーモンドオイルが届きました
自社農園をはじめ、鹿児島県、宮崎県で栽培されたアーモンドは、焙煎せずに非加熱で、ジュースのように搾られています。焙煎すると種に含まれる水分が減って、オイルを効率的に抽出することができるそうです。一方で、加熱によって失われる栄養素や酵素もあります。栄養価を最大限に引き出すために、鹿北製油では焙煎の工程を天日干しに置き換えています。約一週間の天日干しによって、種の水分を飛ばしているのです。
天日干しされたアーモンドは、生のままスクリュー式圧搾機にかけられます。圧搾機で圧力を加えると、エキスと搾りかすが出てきます(写真手前にエキスを、奥に搾りかすを集めるしくみ)。九州産の手すき和紙でエキスをろ過すると、きれいなアーモンドオイルだけが抽出されます。手間暇かけた結果、肌の保湿力を高めるオレイン酸、肌を乾燥から守るリノール酸、皮脂のバランスを整えるパルミチン酸、ビタミンEがバランスがよく豊富に含まれるアーモンドオイルができているのです。また、搾りかすはアーモンドプードルになり、お菓子の材料として利用されています。
鹿児島生まれのアーモンドオイルは数量限定で販売中(Amazon)
今回の霧島山麓ツアーでは、日本名水百選の一つとして知られる丸池湧水、竹中池公園、嘉例川駅、霧島神宮もまわりました。
丸池湧水敷地内にあるホタル坂
九州駅弁グランプリ常連の駅弁「かれい川」を運よくゲット。はやとの風にも出合えました
香実を連れて霧島神宮を着物で散策しました
香実のベースとなっているアーモンドオイルを生産している鹿北製油での搾油体験のようすを、南日本新聞でご紹介いただきました。https://t.co/mvR2a3fnjz#香りの実 #鹿児島 #霧島神宮 #着物 #アーモンドオイル pic.twitter.com/qvBzeAEXQv
-- TriPrime (@TriPrime9) 2016年11月7日
当日のようすを南日本新聞でご紹介いただきました
霧島観光協会のFacebookでもご紹介いただきました
香実のふるさとを巡る一泊二日の旅。霧島山麓は、とてもすばらしいところでした。霧島神宮での着物体験「和服で参拝、ぶらり霧島神宮。」もおすすめです。